お菓子だけじゃない糖質の多い食品

糖質が多い食品と言うと、お菓子を思い浮かべる人も少なくないでしょうが、実はお菓子以外にも気をつけたい食品が色々あるんです。

例えば、野菜ではさつまいもを始めとした芋類全般です。
主な芋類の糖質量は、100gあたり さつまいもで約35.5g、じゃがいもで約15.2g、ながいもなら約12.9gとなります。さつまいもだとご飯や食パン100gとほぼ同じ糖質量です。

ただ、芋類の加工品である、しらたき、こんにゃくといった食品は、100gあたり糖質量は0.1gと殆ど含まれていません。しらたきやこんにゃくはほとんどが食物繊維なので、腸への良い効果も期待できそうです。

それからユリ根です。
栄養が高いという利点があるのですが、反面、主成分は炭水化物なので、糖質も高いということになるのです。糖質量は100gあたり22.7gといわれています。

次に、かぼちゃです。
ちなみに、同じかぼちゃでも西洋かぼちゃより日本かぼちゃの方が糖質もカロリーも半分程度に抑えられるそうです。他にも、とうもろこし、レンコンなども野菜の中で糖質が多いものに分類されます。

果物の中では、先ずバナナです。
スポーツをされる方だと、糖質が多くエネルギー源になるという理由で好んで食べられているというくらいですから、特に運動をされない方は気をつけないといけません。バナナの糖質量は100gあたり約21gです。
ぶどうや、マンゴー、ざくろ、柿、さくらんぼ、りんごなども糖質量は100gで13g〜15gほどと比較的高くなります。

果物を選ぶ際には、比較的糖質の少ない苺(約7g/100g)やラズベリー(約5.5g/100g)を選ぶようにすると良いかもしれないですね。

糖質の含まれる食品で忘れがちなのが、調味料です。

糖質の少ない食材を使っていても選ぶ調味料で、出来上がるメニューの糖質量が違ってしまいます。

先ず、砂糖です。当然と言えば当然ですが、糖質量は100g/100gと極めて糖質が高いので気をつけないといけません。それから、はちみつで、79.7g/100g。ミネラルもビタミンも豊富ですし、美容健康にも良いとされるはちみつですが摂り過ぎると糖質過多になってしまいます。

他にも、みりんやすし酢、味噌(白味噌、甘味噌)も糖質が多めの調味料です。ケチャップやソースも使いすぎには気をつけたい調味料です。

糖質制限中に選びたい調味料は、しょうゆ、マヨネーズ、塩、味噌(白味噌、甘味噌以外)などです。
とはいえ、調味料は使いすぎないように気をつけたいですね。

飲み物にも糖質が多いものがあり、例えばミルクココアや炭酸飲料なども、この部類です。
一般には、ペットボトルのコーラ1本(500ml)に入っている砂糖の量は、角砂糖にして15個分にもなるらしいです。粉末のミルクココアだと74.9g/100gにもなるそうです。

糖質は、体のエネルギー源にもなりますので、絶対にいけないというものではありませんが、取りすぎることのないように少しだけ日々口にする食品の糖質量を意識してみても良いかもしれません。

ピックアップ商品

はじめての方へ



※ログインしないとアクセスできません

2020年8月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
2020年9月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

店長コーナー